シティタワーズ豊洲の坪単価情報がちらほら出てきたようですね。
NBOnlineによると、近隣のマンション相場と同等で出すそうです。
つまり平均290万/坪になりそうです。
以下引用記事 首都圏マンション・本当の資産価値 第4回岡田部長の念頭にある“周辺相場”とは、シティタワーズ豊洲に隣接する、三菱地所や東京建物などが開発した「ザ・豊洲タワー」の相場である。同物件の1 坪(3.3平方メートル)当たりの平均単価は290万円と言われており、「この水準より高くも、安くもしない」と岡田部長は言う。
具体的には・・・
- 65㎡ 5712万
- 75㎡ 6590万
- 85㎡ 7470万
マンション購入は年収の5倍までと言われていますから、ファミリー物件として75㎡の物件を購入する場合、
頭金を1000万用意しても残り5590万、つまり年収1120万の人でないと厳しい数字になっています。
実際の数字が発表されるまで楽しみですね。
ラベル: 価格情報
さて、ここからが核心部分だが、倍率4倍の住戸に本当に4人の希望者がいるかどうかは、対外的に見た場合誰にも分からない。
引用 第54回 売れ残りがあるのに、なぜ「完売御礼」? 住宅業界の非常識
つまり、営業マンしか知り得ないのだ。
たとえば倍率4倍の住戸とされた103号室に、実質は2人の希望者しかおらず、残り2人分が“ダミー”だったとする。
このダミー分を実在する2人のうちの1人に振り分けることで、割り振られた顧客は当選倍率が3倍になる計算となる。
本来の1票分にダミー分の2票が加わることで、合計3票分のくじ(当選確率)を手にすることができるからだ。
ここに公開抽選のからくりがあり、こうしてダミーを入れることで、「キャンセルしない顧客」=「当選させたい顧客」を優先させることができる仕組みだ。
そして、同様に「第1期2次」「第2期1次」……でも顧客選抜を繰り返すことで、契約住戸を積み上げていくのが分譲マンションの営業スタイルなのだ。
ちゃんと住んでくれそう、ローンも安全に完済しそうな人から順に当選させていく・・・
マンション販売も営利目的である以上、当然と言えば当然ですが
当選には巷で言う属性が重要のようですね。
逆から考えるとマンション販売の1期で当選された方は属性が良い、
つまり他の物件を見に行っても当選する確立は高いでしょう。
ラベル: 裏話
パークシティ豊洲のA棟坪単価一覧表です。
最も安い北中間3階の142万~
最も高い西中間50階の291万円まで幅広いですね。
全個数で平均してしまうと、非常に精度が低くなってしまうので、大まかに4方向の25階にある坪単価を出してみました。
・北向き 180万
・西向き 227万
・南向き 217万
・東向き 192万
こうしてみるとPCTの西向きはまさにオーシャンビューですから、一番高い坪単価になっています。
逆に北向きはイメージも悪く、お見合いもあるためこの坪単価になっているようです。
まだ、シティタワーズ豊洲の価格は発表されていませんが、
どのくらい変わっているのか楽しみですね。
ラベル: 価格情報
alerioと申します。
豊洲の大型ツインタワー、その名も『シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン』の案内会が
とうとう5月より開催されましたね。
駅近(徒歩4分)でタワーなのでなかなか魅力のあるマンションです。
豊洲地域では、『パークシティ豊洲』以来のワクワクする物件だと思っています。
5月の18日(日)に会員限定の案内会に行って来ますので、
購入までの情報をまとメモしていきます。
実は、私は以下のサイトで更新していた『パークシティ豊洲』で惜しくも落選していたために久しぶりに大注目株の登場です!
http://parkcitytoyosu.com
特に豊洲地域のこの2つのタワーマンションを比較しながら
楽しく更新していきますのでよろしくお願いします